小児科

診療内容

 小児感染症を中心に一般小児科診療を行っています。地域のクリニックや診療所などと連携して入院治療が必要な小児、高度な検査や医療が必要な小児の診療を行っています。 千葉市二次救急の輪番に参加しています。残念ながら夜間・休日の小児救急には現在対応できません。呼吸管理を要する時やより専門性の高い疾患と考えられた時は専門施設をご紹介しております。

  • 外来
     午前(9:00〜11:00)の一般外来は1〜2人の医師が担当しております。予約外・紹介状なしでも診療いたします。感染症を中心に幅広く小児にかかわる診療を行っています。
     午後(14:00〜16:00)の外来は予約制です。午前の一般外来を受診していただき(担当医が診察可能なときは午前中に対応します)その後に専門外来を予約させていただきます。 予約外来への紹介状をお持ちの方は医療機関から地域連携室にお電話ください。通院中の小児で病状が悪化したときはお電話してください。

  • 特殊予防接種
     午後にプレベナー(肺炎球菌ワクチン)・インフルエンザウィルス(冬季のみ)・シナジスの予防接種を行っています。プレベナー・インフルエンザウィルスは予約センターにお電話ください。シナジスは紹介状が必要です。なおヒブワクチン(インフルエンザ菌 type b)は今のところ供給が少ないために接種の希望受付はしていません。

  • 乳児健診
     1ヶ月健診と乳児健診(4ヶ月〜1才、2才)のみを行っています。なお乳幼児健診の2次健診(1才半、3才)は行っていません。

  • 入院
     できるかぎり個室で入院管理して感染予防に努めています。当院出生の未熟児・新生児の診療にあたっております。

主な疾患

  • 一般外来
     感染症、呼吸器疾患、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、消化器疾患、貧血など

  • 専門外来
     発達・神経外来(てんかん、熱性痙攣、発達障害、運動障害など)
     循環器(川崎病、先天性心疾患、心雑音、不整脈など)

症例数

小児疾患
  • 喘息・アレルギー
  • 12例
  • ウィルス疾患
  • 7例
  • 細菌感染症
  • 14例
  • 肺炎・気管支炎
  • 93例
  • 川崎病
  • 6例
  • 胃腸炎
  • 49例
  • 尿路感染症
  • 4例
  • 神経疾患
  • 7例
  • 虫垂炎
  • 3例
新生児疾患
  • 高ビリルビン血症
  • 51例
  • 早産・低出生体重
  • 24例
  • 呼吸障害
  • 13例
  • その他
  • 2例

  (平成21年度実績)

医師紹介

鈴木 裕子(診療科長)

  • 専門分野
  • 小児科
  • 資格等
  • 日本小児科学会専門医

小俣 優子

  • 専門分野
  • 小児科一般
  • 資格等
  • 日本小児科学会専門医
    PALSプロバイダー