診療内容
脳血管障害(脳梗塞・脳出血)、髄膜炎、パーキンソン病・多発性硬化症・重症筋無力症などの神経難病の他、てんかん、片頭痛、めまい、内科疾患(糖尿病・肝硬変・ビタミン欠乏症など)に伴う神経障害など広範に診療しています。特殊外来による診療の制限はしていません。
不眠・不安・妄想などの精神症状は、精神科神経科の対象です。
主な疾患
入院の半数近くは脳血管障害で、めまい(前庭神経炎など)、神経系感染症(髄膜炎・脳炎・脊髄炎など)、免疫性神経疾患(多発性硬化症・重症筋無力症など)、代謝性疾患(糖尿病性神経障害・周期性四肢麻痺・亜急性連合性脊髄変性症など)、てんかんなどです。
脳血管障害には急性期治療と早期の理学療法・作業療法・言語療法を行います。免疫性神経疾患には抗免疫療法の導入を行っています。
急性期(2週間程度)の治療後、在宅療養が不可能な場合には、医療相談室と協議し、療養型病院や老健施設などで療養を継続します。
症例数
外来患者数は一日平均50人、入院患者数は年間200人。
医師紹介
新井 洋(診療科長)
- 専門分野
- 資格等
| 神経内科 | |
| 日本神経学会神経内科専門医 |