脳神経外科

診療内容

 脳神経外科専門医3名が常勤で診療を行っており、外来は月曜日から土曜日まで毎日、また救急患者さんに関しては時間に関係なく適宜対応しています。
 専門外来は設けておりませんが頭痛一般(頭痛外来と同様に精査可能です)、脳腫瘍、脳血管障害など脳外科全般を網羅しています。  顔面痙攣に関しては土曜日にボトックス治療も行っています。  脳梗塞超急性期の場合のTPA治療も行っており急性期の患者さんも積極的に診療しています。

主な疾患

 脳血管障害(くも膜下出血、脳動脈瘤、脳出血、脳梗塞、脳血管奇形)全般
 脳腫瘍
 頭部外傷
 顔面痙攣(ボトックスによる治療も)
 慢性硬膜下血腫
 認知障害の原因としての水頭症の鑑別、治療(シャント手術)

手術・検査実績

 手術は年間平均80から90例を行っております。
 当院では特に内視鏡を使用した低浸襲での手術を行っており(急性期脳出血での内視鏡手術)、(下垂体腫瘍での鼻腔から行う内視鏡手術)を積極的に取り組んでおります。
 また、脳動脈瘤破裂(くも膜下出血)に関しては開頭クリッピング術、血管内手術での塞栓を行っています。
 慢性硬膜下血腫の穿刺血腫除去も3mm前後の穴を頭蓋骨に開けるだけの方法で血腫を取り浸襲の少ない治療法を基本にしています。

医師紹介

角南 兼朗(診療科長)

  • 専門分野
  • 脳神経外科一般
  • 資格等
  • 日本脳神経外科学会専門医
    日本脳卒中学会専門医
    日本神経内視鏡学会技術認定医
    日本神経学会神経内科認定医
    日本東洋医学会漢方認定医

和賀井 望

  • 専門分野
  • 脳神経外科
  • 資格等
  • 日本脳神経外科学会専門医

三ツ橋 茂雄

  • 専門分野
  • 脳外科
  • 資格等
  • 日本脳神経外科学会専門医
    日本神経内視鏡学会技術認定医